復職 2016.11.02

託児所など嬉しいサポートが満載!調剤薬局の福利厚生について

まだまだ薬剤師の仕事は続けたいと思っているけれど、子供を預けるアテがないので出産を機に仕事を辞めるという方も多くいるようです。子育てと仕事を両立させるためには、福利厚生の充実している職場環境を選ばなければいけません。
福利厚生とは一般的に、従業員とその家族の健康や生活の福祉を充実させるために行うサービスで、社会保険、住宅手当、結婚・出産祝い、勤続表彰など、各企業により様々なものがあります。
薬剤師の福利厚生も各職場によって様々ですが、託児所付きなどの福利厚生の充実している職場もあります。そうした職場環境の求人案件を見つけられたら、子供がいても安心して仕事を続けることができます。
薬剤師の福利厚生といっても各職場によって様々で、病院勤務の薬剤師は当直や時間外労働が多いため、託児所を設けるなど、ママ薬剤師が働きやすい環境を整えている職場も増えてきています。大手の製薬会社は給与が高いだけでなく、福利厚生も充実しています。
ただ、女性の薬剤師さんが子育てをしながら働く場合、特に病院勤務は激務であることが多いため、選ぶなら調剤薬局の方が良いと思います。調剤薬局やドラッグストアの場合は、店舗や企業の規模が様々で、福利厚生の内容もそれぞれで差があります。大手企業の店舗であれば福利厚生は充実していますが、中小企業の場合は、それほど福利厚生に期待ができないということもあるようです。
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子育てとの両立なら託児所付きの職場

薬剤師の仕事と子育てを両立させたいという方であれば、託児所付きの職場を探すと良いでしょう。託児所付きの職場には次のようなメリットがあります。
・保育所探しに苦労する必要がない。
・熱を出したりお腹が痛くなったりといった子供の体調不良にも、すぐに対応ができる。
・保育所への送り迎えの手間が省ける。
・休憩時間に子供の様子を見に行くことができるので安心感がある。
・保育所よりも利用料が安い場合が多い。

託児所が職場内にあることによって、様々な利便性や安心感を得ることができます。 また、出産後も働き続けたい女性の薬剤師さんは、産休・育休制度、時短勤務制度などが用意されている職場で働くと良いでしょう。 産休は労働基準法で定められている労働者の権利ですが、産休中の給与については規定されていません。つまり、給与を支払うかどうかは企業に一任されているということです。
産休中は給与を出さないという企業が多いようですが、支払ってくれるところもありますので、出産後も働き続けたいのであれば、産休中の給与事情などの福利厚生についてもしっかりと確認して職場を選択してください。
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